早くも北京オリンピック開幕!最初の競技は「聖火障害物リレー」って感じで大盛り上がりの聖火リレー。度重なる妨害に中国国内のナショナリズムが爆発寸前!いや、中国内のみならず欧州でもデモの嵐!中国政府の報道官の言動もふくめてつくづく中国は「1党独裁の共産主義国家」なんだなぁと実感させられます。
あれだけの大国であるにも関わらず未だに選挙で民主的に政権交代を行ったことが無く、今のところ政権交代は武力での交代のみ。経済面以外は全く北朝鮮と何ら変わらないブラックボックス国家にオリンピックなんて出来るわけが無い。
今住んでいるところは中国からの観光客が非常に多い。でもってマナー最悪。知り合いの定住している中国人や近所のコンビニの留学生はいたって普通でなじんでいるが、中国人観光客はとにかくマナーがなっていない。深夜に大声で騒ぐ、歩道を占拠してぞろぞろ歩くはまだしもコンビニで買ったお菓子を店内で食べだし、大声で騒いでいるのをしばしば見る。レジの中国人留学生が恥ずかしそうにして、注意しようかためらっているのを見るとかわいそうになる。
そもそも物づくりの精度にもお国柄が出ている、中国製の製品は日本から商品管理者が行かない限りできてくる商品は安価ながら雑。不良率もへたすれば30%以上のお粗末なもの。「MADE IN JAPAN」がそのレベルの高さと値段の安さで世界の信用を得たのと比べれば雲泥の差がある。
つ・ま・り、中国って国は大雑把で自分の事しか考えないお粗末な国家。でそんな国がオリンピックなんて出来る訳が無い。今どきオリンピックを国家の威信をかけて国威発揚に利用する事自体が時代遅れ。間違いなく北京オリンピックは中国が一方的に独りよがりの「成功!」を宣言して終わり。他の国々はどっちらけで終了。
※先日日本の聖火リレーコースの一つの長野駅駅前に行くことがあった。聖火リレーまでまだ時間があるからか非常に物静か。もう少し盛り上がってもいいのでは、と思うぐらいに静か。県民もしらけてしまっているのではと思います。